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競売物件とは?
近年、競売の申し立て件数は、全国で年間約5万件前後、東京23区内に限っても、年間3,000件以上発生。つまり、その数だけの多種多様な不動産が競売市場に出され、東京では月に3~4回と、定期的に取引が行われています。
物件の性質や裁判所の関与があることから、特殊なものと思われがちですが、競売物件の情報は誰もが手に入れられます。一般の不動産物件と同じように、購入の選択肢に入れることが可能です。
競売物件

競売の特徴

競売物件は、売却基準となる「競売原価」の設定によって、同じ物件が一般市場に出された場合の売却金額よりも、約3割安く購入することが可能です。

競売物件

「競売原価」は、不動産鑑定士が評価した価格に対し、0.7をかけて算出。「売却基準価格」として公表され、更にそこから2割引いた価格が「買受可能価格」となり、最低入札額となります。
つまり、一般の不動産評価額の「70%×80%=56%」の金額(たとえば、通常1億円の物件なら5,600万円)から、入札が可能となるのです。 競争相手が存在するものの、一般市場で購入するよりもお得に不動産が手に入る可能性が高いといえます。

裁判所の関与について

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